雇用を開始する際、最初に考えること
雇用を開始する際は、年間でどれだけの費用が掛かるのかを見積もる必要があります。雇用は経営にとって最大の投資です。投資であれば当然費用対効果を見積もる必要があり、どれだけの費用(給与)に対してどれだけの事を行ってもらおうと考えるのかは非常に重要です。
雇用に係る費用は単純な給与だけではありません。大まかには下記の様な費用も追加で必要になります。
●会社負担の社会保険料
●会社負担の労働保険料
●通勤手当(手当を支給する場合)
●健康診断費用
●備品・PC等
●教育費
●その他、労務管理に伴う費用
こういった費用を含め、雇用を継続できる見込みを立てる必要があります。また、雇用は「人」が相手の為、計画通りに行く事はまずありません。ある程度のイレギュラーも見積もった上で計画を立てる必要があります。


